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ピコニーモIII

オビツ11ヘッドをまた塗ってみました。今度はショートカットの金髪さんです。


とりあえず塗ってできた段階で、ピコ2号さんのボディでお試し。




例によって、首が安定するように軸をつけて、足裏には磁石を装着。


できあがり!


ピコ2号さんと記念撮影~。少しツリ目をきつめにして、目の色は明るめにしてみました。髪切るのが下手です。もうちょっと研究して経験積まないと……。


捕獲されました。 あとは眼鏡を探すか作るかして、青いミニスカや茶色いブーツや白いVネックセーターなんかを揃えて、クラウディアさん化を図りたい所存です。

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

ピコニーモの足に磁石を入れる

 オビツボディなんかは足に磁石が入っていて鉄板の上に自立できますが、ピコニーモには入っていません。なのでピコニーモDボディの足に穴を開けて磁石を仕込んでみました。やったのは去年の6月ぐらい? 

 磁石は、100円ショップで売ってるネオジム磁石を使ったマグネットを買ってきて、ペンチでベキベキ割って取りだして使ってます。そうしなくても模型用パーツで小型ネオジム磁石が各種売られていて値段もそう高くないので、そっちを使う方が楽でしょう。HIQ PARTSの5mm径丸型ネオジム磁石が10個入りで230円(ヨドバシ)でした。いろんなサイズや形があるので何かと便利そうです。

 穴は磁石の径(これは5mmだった)と同じドリルでゴリゴリ開けています。開ける場所は写真の位置ぐらいだと関節に影響せず収まりやすそう。固定は金属も塩ビもOKなボンドで止めてます。せっかく工作したのに、オビツ11付属の小さい鉄板が紛失して撹拌皿に乗っけてるという……。

 ちなみにピコニーモSボディはオビツ11の足がそのまま付くと教えていただいたので、オビツ11の磁石入り足を移植してます。オビツ11は光沢のある固いプラみたいな材質なのでそこがちょっと違和感ありますが、フラットを吹いておけば問題ないかな? 形とサイズは似てるのであまり違和感ありません。



逆さづりOK。


荒ぶるなんとかのポーズ。


片足立ちは余裕です。関節の保持力が場所によっては弱いので、そっちの方が問題。


オビツ11(磁石入りボディ)の足を移植したピコニーモS。

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ピコニーモさん

 ウチのピコニーモさんです。ピコニーモDボディ+オビツ11ヘッドの組み合わせで、アクリル絵の具でアイペイントしたものです。アゾンの50リリアを参考に、ピコリリアさん的なものをイメージしてます。写真はこの間の首ジョイント改造前に撮ったものなので、首が座ってません(^^;; 衣装はアゾンのメイド服ですが、ピコニーモDボディだと袖がきつくて短いです。 ほかの袖や裾が長い服もだいたい苦労する感じですね。









写真が延々続きます(^^; これはセーラー服。














ピコリリアは2つめで、最初に塗ったのがこっちのヘッドです。こうやってアイペイントするのはこれが初めてだったので慣れてません。バランス悪いので、一度レタッチして改良しました。
















オビツのベアマックス(初回限定版)と。


集合写真。ピコニーモDボディはピコリリアさんに譲ったので、Sボディに替えてます。

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ピコニーモボディにオビツ11ヘッドを載せる。

 素体売りしているピコニーモボディにメイクしたオビツ11ヘッドを載せているんですが、やったことのある人なら分かる通り、ボディ側の軸とヘッド側の穴の大きさが合いません。ピコニーモボディの軸はだいたい軸径が5㎜。ヘッド側の穴はだいたい直径6㎜ほどです。

 最初はマスキングテープを軸にぐるっと巻いて抜けないようにしていたのですが、ヘッドがぐらぐらして落ち着きません。そこで、ちょうど手元にあった外径6㎜・内径4mmの塩ビパイプ(実際は外6.1㎜、内4.3㎜ぐらい)にヘッドを挿してみたところ、ちょうといい感じにはまってくれました。

 あとは塩ビパイプをヘッドの高さぐらいの長さ、先端がヘッド内部の頭頂につくぐらいの長さに切って(こうした方が安定して可動させられる)ボディ側の軸に固定すればよいわけですが、パイプの内径と軸の直径が合わないので、軸側を削って少し細くするか、パイプ内側を削って少し広げるかします。私は木工用に持っていた5mmのドリル刃でパイプの内側をぐりぐりして広げました。あとは木工で使っている「パワーエース速乾アクリア」で固定しています。乾きが速く、塩ビも金属もOKなボンドなのでなにかと重宝します。以上、同じ様な工作をしてる人は結構いるんじゃないかと思いますが、メモ代わりにまとめてみました。

ピコニーモ+オビツ11ヘッド
こんな風に見上げるポーズでもヘッドが安定します。

ピコニーモ+オビツ11ヘッド
首をぐりぐり回しても大丈夫。塩ビパイプが短いと首がボディに埋もれるようになっちゃったり、接着が弱いとパイプが抜けてヘッドの中に残ってしまったりしそうなので、その辺が注意点かも。

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ドールイベントに委託出品します。

 12月22日(土)に行われる福岡のドールイベント「The First Doll 」にディーラー参加される「虹と惨事の狭間で」さんに、自作のドール用椅子を委託させていただくことになりました。


 シンプルな木製スツールで、座面が丸いもの、テレキャスター型のもの、レスポール型のもの、ジャズベース型のものになります。 材料はアガチス、一部ダボを使ってますが基本的にボンド(タイトボンドみたいな結構強力な奴です)止め。表面はワシンの水性ニスで仕上げてありますが、同種のものを1年ぐらい前に作って試してましたがこれまでのところソフビに影響はないようです。サイズはだいたいDDとオビツ50(Vmf50)に合わせてあり、床から座面までの高さは約15㎝です。


 テレキャスタイプ(左)、ジャズベースタイプ(右)。ジャズベースタイプは左利き仕様にしとけばDD秋山澪仕様になったのにとちょっと反省。 こういう楽器の形をしたスツールは、楽器店なんかで試奏用の椅子やアンプを乗せる台として時々見かけます。製造でハネられたボディの有効活用なんでしょうかね。


 丸い普通の(左)、レスポールタイプ(右)。こっちは左利き用仕様になっていたり。右だったらDD平沢唯仕様だったのになにやってんだ。


 裏はこんな感じになります。脚をつなぐ部分は木を十字に組んであります。


オビツ50(これはvmf50のRISAですが……)が座るとこんな感じです。


DDが座るとこんな感じです。 お試し価格で2500円均一の予定です。 正直、需要がそんなにあるとは思えませんが、せめて一個でも売れるといいなあと思います。よろしくお願いします。

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